株式会社エネ・ビジョン

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よくある質問

エネ・ビジョンについて

エネ・ビジョンについて

  1. Q1 エネ・ビジョンの特徴について教えてください。

    お客様が利用するエネルギーをトータルに捉え、省エネルギー・原動力費削減を実現するシステムを設計し、
    省エネルギー・CO2削減による環境問題への対応、エネルギーコストの大幅削減といったエネルギー関する問題を解決します。

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  2. Q2 コージェネレーションシステムに関するエネ・ビジョンの強みを教えて下さい。

    メーカーでない弊社は、お客様の現状のエネルギー使用状況に応じて、発電機や原動機等システム内で使用する機器を、
    さまざまな視点から最適に選定することが出来ます。

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  3. Q3 中国の上海豊通節能技術有限公司ではどのような取り組みをしているのでしょうか。

    日本と同様にコージェネレーションシステムやヒートポンプなどをはじめとした省エネルギーシステムを提案させて頂いております。

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  4. Q4 しまね森林発電・えひめ森林発電について教えてください。

    エネ・ビジョン出資100%の木質バイオマス発電を行う事業会社です。
    発電した電気は、地元の電力会社や小売電気事業者等へ販売されます。

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  5. Q5 エネ・ビジョンはどの様なシステムが得意でしょうか。

    電気や熱を切り口とした提案やシステムを多く受注させて頂いております。
    工場やくらしの中で、電気・熱はエネルギー費用の大半を占める部分であり、
    改善に繋がると、原価低減・固定費削減など大きな効果が期待できます。

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  6. Q6 稼働中のコジェネレーション設備/バイオマス発電施設を見学することはできますか。

    ご相談ください。

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  7. Q7 営業エリアは中部や関東圏のみでしょうか。

    北は北海道から、南は九州地区まで、エリアを問わず納入実績がございます。

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サービスについて

サービスについて

  1. Q1 コージェネレーションシステム導入のメリットについて教えてください。

    コージェネレーションシステムを導入した場合、自社敷地内で発電するため、送電ロスの低減と25~45%の熱エネルギーの回収が図れ、
    トータルで60~80%という高い効率でエネルギーを利用できます。

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  2. Q2 エンジニアによるワンストップでの窓口について教えてください。

    導入前のシステム提案から、設計・施工・メンテナンスまで対応できる体制になっております。

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  3. Q3 エネルギーについて困っている部分がありますが、具体的な導入システム(機器)の
    イメージが思いつきません。この様な状況でも提案を受ける事ができますか。

    弊社実績や経験から、お困りの部分を解消できる提案を致します。貴社にて改善したい内容を是非ご相談下さい。
    ex) 捨てている熱を利用したい等々

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  4. Q4 電力コストを下げる手法はないでしょうか?

    お客様の電力使用状況によっては、弊社からの電力供給(新電力)のご提案が可能です。
    また、電力コストだけでなく、事業所内のエネルギーコスト削減という点でコージェネレーションシステムや、
    他の省エネルギー設備のご提案をさせて頂くことも可能です。

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地球環境問題について

地球環境問題について

  1. Q1 地球や社会に最も適したエネルギーシステムの提案について教えてください。

    木質バイオマス発電は、伐材などの山林未利用材を燃焼した熱で蒸気を作り、その蒸気の圧力でタービンを回して電気を作る発電方法で、
    自然環境の保護や山村地域の活性化などのメリットがあります。

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  2. Q2 なぜエネ・ビジョンの事業がCO2の削減につながるのでしょうか。

    弊社の納入するシステムは、高効率の製品の活用、排熱の有効利用をしているため、発生した電気・熱は、
    既存のシステムで発生した同量の電気・熱と比較して、CO2の排出量は少なくなります。
    生産やくらしを維持したまま、CO2の削減が可能です。

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  3. Q3 バイオマスとは何ですか?

    生物資源(Bio)+の量(mass)を意味し、「動植物に由来する有機物であって、
    エネルギー源として利用できるもの(ただし化石燃料を除く)」と定義されます。木くずをはじめとする木質系バイオマスの他、食品廃棄物や下水汚泥などが該当します。

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  4. Q4 木が無くなってしまったらバイオマス発電はできなくなってしまうのでは。

    戦後の高度経済成長期に植林された人工林が伐採期に入っており、国土の2/3を森林が占める日本では木質資源が潤沢に存在します。
    古くからの、植林→間伐→伐採→植林…というサイクルが受け継がれてきたことで、日本の林業が成り立っており、
    我々のバイオマス発電事業も、長期で計画することが出来ました。

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  5. Q5 どうしてバイオマス発電はCO2フリー電源と言われるのでしょうか。

    バイオマスの炭素(C)は、もともと大気中にあるCO2を植物が光合成により体内に取り込んだものです。
    このため、バイオマスを燃焼させてCO2が発生したとしても、大気全体でみればCO2は増加していないとみなす事が出来ます。
    この考えを、「カーボンニュートラル」といいます。

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